入浴前に軽い運動で体を温めればガス代節約に

投稿者: | 12/03/2019

寒い日に寒いお風呂で利用できる、ガスの節約方法です。

それは、入浴前の30分間、室内で運動をすること。

体が冷えていると適温の湯船に熱くて入ることができません。

そこで、まずシャワーで体を温めてから湯船に浸かる人も多いのではないでしょうか。

または、せっかく適温になっている湯船の温度を下げてから浸かる方法もあります。

そうしていては、シャワーの水道代やガス代、再び温度設定を上げる時の時間やガス代がもったいないです。

体が冷えていなかったら無駄なガス代を節約でき、さっと湯船に浸かることができるんです。

おすすめの室内運動は…、

テレビを観ながらの自重スクワット、疲れたらその場で足踏み。

さらに疲れたら両手を上げたり下げたりするだけのラクな動き。

簡単な動きではありますが、連続で30分もしていたら気持ちの良い汗がでます。

お風呂に入る前なので、汗びっしょりかいても全然気にしないでOK。

着替える手間もいらないし、余計に洗濯することもありません。

軽快な動きと気持ちの良い汗で体はポカポカ。

体が温まると動きもスムーズですし、入浴もちょっぴり早く済みますよ。

ガス代だけでなく水道代、時間短縮にもつながるお風呂節約方法。

ぜひ試してみてくださいね。